デビュー以来、独特の感性溢れる作品群で注目を集め、国立国際美術館にて開催中の特別展『絵画の庭―ゼロ年代日本の地平から』には、若手注目株のペインターの一人として選出されている森千裕(もり・ちひろ)の初作品集。
作家自身が制作の細部にまで携わり、子供の眼が見た世界の輝きをとじこめ、瑞々しい言葉の数々をちりばめた1冊。「その絵から沸き立ちあがる匂いは、夏休みの誰もいない教室の黒板に描かれた、桃色のチョークの匂いだった」(ZAZEN BOYS 向井秀徳〜本書帯文より)
編集・レイアウト:森千裕
デザイン:中島雄太(.DR)
w210 x h250 cm
フルカラー
ハードカバー
価格:本体 2,940円
ISBN : 978-4-903655-06-2
著者紹介:
森千裕(もり・ちひろ)
1978年大阪府生まれ、京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了、美術家。
定価:2,940円
